弁護士や法律事務所を選ぶとき3つのポイント

事故に遭い弁護士への依頼を検討し始めた時、どの弁護士に相談すべきか多くの依頼者は迷いを感じています。自分に合った弁護士や法律事務所を選ぶために、判断材料となるいくつかの重要ポイントを整理してみます。

1.被害者の話を聴いてくれる弁護士かどうか

弁護士が話を聞いてくれるかどうかは、被害者にとって大変重要な点です。大手保険会社だと事務員が対応し弁護士と話せないことがほとんどですが、これでは勇気を出して法律事務所に相談した被害者としては不安を解消できません。

当事務所では、相談の段階からすべて弁護士が話を聞くようにしています。電話相談であっても10分から15分ほどのアドバイスは必ずするようにし、何でも気軽に相談できる雰囲気作りを大切にしています。

ざっくばらんに話せる弁護士もいれば、重厚な雰囲気の弁護士もいますので、相談する側としてもどういうタイプの弁護士が安心できるかは異なります。どの法律事務所でも良いので、一度弁護士と実際に話してみて、会話を通して弁護士と相性が合いそうか判断材料を得ることが大事です。

2.惜しみなく情報提供し適切なアドバイスをくれるかどうか

事故で負った怪我治療を行う上で、正しい通院方法はもちろんのこと、交通事故に積極的に取り組んでいる病院についてアドバイスや情報提供してくれると、被害者としては大変心強いものです。

一通りの話だけを聴いて事務的に返答する弁護士では、被害者も依頼に向けて不安が残ります。

当事務所では多数の案件を取り扱っているため、この地域で交通事故に注力している病院はある程度把握しています。特に町田周辺に関しては現地確認にも赴くので、より現状に即したアドバイスが可能になります。

すべては賠償金を最大化するためですので、情報提供は徹底して行うように努めています。

3.電話相談時の弁護士の対応はどうか

電話相談であっても、要点をしっかりヒアリングした上でアドバイスを行っているかどうかは、やはり大事なチェックポイントです。

体の怪我の状況、事故の対応、仕事の状況、車両の所有者は誰か、病院はどこに行っているか、弁護士費用特約の有無等、物損被害者と人損被害者と緊急性を総合的に判断してアドバイスする親身さを、弁護士から感じられるかどうかはとても大事です。

当事務所における対応から解決までの姿勢にご安心を

当事務所では、電話相談時から必要な事柄をもれなく確認したうえで、短時間でも的確なアドバイスを送ります。

さらに、適切な治療や後遺障害認定、賠償金の獲得に向けた正しい見通しによる計画を立て、豊富な経験をもとに実行のお手伝いをします。受任後は、依頼者が治療に専念できるよう、示談交渉や後遺障害認定に向けて安心してお任せ頂けるよう尽力を続けています。

また、当事務所は、依頼者の方にできる限り安心していただくことが、何より大切であると考えております。例えば、今後の見解や見通しなどをご説明する際についても、できる限り書面でご説明するなど責任のある対応をすることで、依頼者の方に安心していただければと考えております。

心のこもったサポートこそが、被害者の救済に繋がると思います。

交通事故の後遺障害に苦しむ方やそのご家族にとって、少しでも力になれればと思っていますので、お気軽に、またなるべく早くご相談ください。

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